よくある質問

お気持ち、お察しします。結婚式場やホテルで結婚式をする場合、費用の明細書にはほとんど載らない項目ですものね。プランニング料とは、ものすごく簡単に言ってしまうと、「ウェディングプランナーが結婚式を企画すること」に支払われる報酬です。ドレスや装花、料理とは違い、目には見えない知識やノウハウに掛かる料金なので、ちょっとわかりづらいですよね。私の例でいうと、「ケッコンシキの脚本を書く」「式場プランナー・司会者・クリエーターと交渉する」「結婚式場選びをサポートする」といった行為に代金を支払っていただいているというわけです。式場の場合は、すべての料金のなかに「プランニング料」が含まれているから、明細書には記載されていないことが多いのです。結婚式の関係者だと司会者、ほかの職種だと弁護士や一級建築士の報酬と同じものと考えていただくと、わかりやすいかもしれないですね。欧米では主流でも、日本ではまだまだ認知度が低いフリーランスのウェディングプランナー。浸透して主流になれば、「プランニング料」という考え方も理解されると期待しているのですが……。もう少しかかるかなあ。

それはケースバイケースです。式場プランナーとフリーランスのプランナーって、洋服屋の店員さんとパーソナルスタイリストの関係と似ています。そのブランドをよく知っている店員さんのアドバイスと、一つのブランドに縛られないパーソナルスタイリストのアドバイス。洋服選びに何を求めるかによって、どちらのアドバイスを必要とするかは変わりますよね。着たいブランドが決まっている人、自分に似合う色やスタイルが「わかっている人」なら、ショップの店員さんに相談するのが一番。でも、自分に似合う服を「知りたい」なら、相談相手はパーソナルスタイリストですよね。ライフスタイルまでも考慮して、第三者の立ち位置で、利害関係なくアドバイスをくれるでしょう。どちらかではなく、両方のアドバイスが必要なこともあるかもしれないですね。式場プランナーとフリーランスのプランナーの場合も同じだと思います。双方の特徴を知って、上手に使ってくださいね。

幸いにもこれまでトラブルになった事はありません。私も式場プランナーも「カップルさんが望む結婚式を全力でサポートする」という気持ちは同じで、同じゴールをめざして走る同志だからなのかなと思います。そもそも、役割が異なるので、もめようがないんです。私が式場プランナーさんと仕事をする場合、ケッコンシキの脚本(進行表)を書くのは私の役割、それを実現するために会場で陣頭指揮をとるのが式場プランナーの役割。私にとっては、会場を知り尽くした式場プランナーさんは、心強い味方であり、大切なビジネスパートナーなのです。残念なことに、フリーランスのプランナーの入館を見合わせている会場もあります。日本でもフリープランナーがもっと浸透して、式場プランナーと二人三脚でカップルさんをサポートするのがあたりまえになればいいなと思うんです。私は、いろいろな角度からのプロのアドバイスは、結婚式のクオリティを高めると信じているので。

もちろん!!! 得意分野です。そもそも会場が決まっているにもかかわらず、私に依頼したいと思った理由があるんですものね。そこ、だいじです! 何かモヤモヤとかイライラとか負の要素があるから、きっと私を思い出してくださったんですよね。マイナスの芽は、小さいうちに摘みとってしまいましょう。サポートの仕方は、詳しくお話をきかせていただかないと決めかねるのですが、お気持ちに応えられるように全力を尽くします。まずは、おしゃべりから始めましょう!

それは……燃えます!!! そういう時こそ、ワタクシ、荒井さやかの出番なのですよ(笑)。正直なところ、「自分たちらしさ」ってわからないことのほうが多いですよ。もちろん、「自分たちらしく、こうしたい!」という明確なご希望があるカップルさんもいますが、その方たちでさえ、カウンセリングをしていくと、「新しい自分たち」に出会うことが少なくないんです。だから、ご心配なく。ふふふ、この質問のおかげで、私のなかには、もういくつもの「問い」が湧き出てきちゃって、止まりません! お話できる日を心待ちにしています。

うーん、それは式場によりけりですね。ただ、大切なのは、「持ち込めるか否か」ではなく「なぜ持ち込みたいのか」です。なぜ、そのドレスを持ち込みたいのでしょう? そのドレスでなければどうしてもダメですか? たとえば、お母さまが作ってくださったとか、おばあさまが結婚式で着たものだとか? 結婚式の目的が、そのドレスを着ることであれば、何がなんでも持ち込みしましょう! 持ち込みOKの会場を私が全力で探します。でも、本当はドレスの優先順位が一番ではないとしたら? 理想の結婚式のイメージがそのドレスというだけで、実はドレスそのものを着たいという願望とは違うかもしれないですよね。それは、ドレスだけではなく、他のアイテムでも同じこと。それこそ、会場にも同じことがいえます。ドレスやアイテム、会場から考える結婚式ではなく、「何のために、どんな結婚式がしたいのか」という想いから始めてみることが重要ポイント。そこから考える必要があるケースもありますね。

できます!実際、何組もの先輩カップルさんが「遠距離相談」が可能なことを証明してくださっていますから。具体的には、スカイプやメールを使って、カウンセリングや打ち合わせをします。あとは必要に応じて、私が出向くというスタイルです。また、定期的に東京出張があるので、そのタイミングでお会いすることも多いですね。東京で相談会も開催していますので、関東圏の方はご参加いただけるとうれしいです。もちろん、それとは別にご相談はいつでも受付中。そして、私を必要としてくださるなら、日本全国津々浦々どこからのご連絡も大歓迎です。
ご予約・ご相談はフォームまたはお電話で
080 4045 7748080 4045 7748
月曜〜土曜 10:00-19:00
日曜・祝日定休(婚礼の場合は営業)
PAGE TOP