JOURNAL / 2019.08.10
わたしたちがココスタイルを選んだ理由〜笹木さん夫妻
  • 自衛隊として日々訓練に励む旦那さんの紀雅さんと、看護師として働く妻の春香さん。

    2018年にCoco style WEDDINGプロデュースにより、札幌パークホテルで式を挙げました。       

     

    お互いの強さも弱さも分かちあえる安心感から結婚を決意

     

    「最初出会ったときには特に意識はしていなかったのですが、会話を重ねる中で女性が活躍することに関心が高く、素敵な男性だなと感じました」。

    看護師として忙しく働いている春香さん。仕事が大好きで、恋愛をすること以上に働くことに関心が高かったことから、なかなか普段は人に弱音を吐けなかったそう。

    「自分の感情を出せたり、弱い部分を彼がしっかりと受け止めてくれたのがとても嬉しかったです」。

    紀雅さんも、家族のことや仕事のことなど、人には言いにくいことをなんでも春香さんには打ち明けられたことが結婚に繋がったといいます。

    「遠距離恋愛だったので、お付き合いしている頃は週末しか会えない日々でしたが、きっと二人ならこれから大丈夫だと思い入籍しました」。

    人生の節目となる日のプロデュースは、女性として尊敬する人へ依頼

    式場見学や他のプランナーに相談をしながら、そもそも結婚式をやるのかどうかも最初は悩んでいたおふたり。

    「自分たちの結婚式のイメージや要望がうまく伝わっていないようなもどかしさがありました。結局どこの会場にもすぐに決めることができず、前向きな気持ちよりも、もやもやした気持ちが大半を締めていました」。

    そんな時にたまたま訪れたイベント「こころ探査機」がきっかけで、おふたりはココスタイルに出会いました。

    「初めて荒井さんにお会いしたときの印象は、テンションが高くてパワフルな女性!という感じでした(笑)」と語るのは紀雅さん。

    どんな結婚式をするかよりもまず先に、なぜ結婚式をしたいのか?と、あらかじめ気持ちを聞いてくれたことが安心感に繋がったそう。

    「そもそもココスタイルで結婚式を挙げたいという気持ちよりも先に、荒井さやかさんという一人の人に結婚式をお願いしたいと思いました。子育てをしながらフリーウェディングプランナーとして仕事を頑張る姿に、女性として純粋に凄いなと感銘を受けたのが最初のきっかけでした」。

    二人の好きな食べ物と思い出のデートからコンセプトを発案

     

    コンセプト作りにあたって、二人の生い立ちや思い出など、価値観のすり合わせを最初に行いました。

    楽しみながらアイデア出しができる連想ゲームで出たのは「スープカレーが好き!」という二人の共通ワード。

    「フラワーシャワーじゃなくてスパイスシャワーなんてやってみたら面白そう!」と、どんどんアイデアがでてきます。

    「以前、ドライブデートでひまわり畑に行ったのがとても二人の中で記憶に残っています。そして、お付き合いががはじまるきっかけとなったのは、ひまわりの約束という曲のオルゴールを彼がサプライズでくれたことでした」。

    大好きなスープカレーと、ひまわりを掛け合わせてみてはどうだろう?という案で「それ、いい!」と決まったテーマが「SPICE of  LIFE ”ひまわり” 」

    そこにはこんな意味が込められています。

    S=Smile ”えがおになるもの” 

    P=Peace ”平和・リラックスできるもの”

    I=Interesting ”おもしろいもの”

    C=Continue ”つづくもの”

    E=Eternity ”永遠をかんじるもの”

    ひまわりの明るく、まっすぐなイメージはふたりの理想の夫婦の姿そのもの。

    ひまわりのように同じ方向を向いて、共に生きていく。という思いでつけられました。

    北海道のひまわり畑を屋内で。全てが理想のオーダーメイド

    出入り口の装飾にこだわることでまるで本当にひまわり畑にいるような空間を実現させ、会場は一気に明るい空気感に包まれました。

    「大人も子どもも楽しめる場を」と、飼っているトイプードルをモチーフにしたグッズを製作したり、実際にラジオDJとして活躍しているパーソナリティ、鈴木彩可さんのMCを取り入れてライブ感を演出。

    また、仕事に熱心な二人らしさを出すために取り入れたのは寸劇。

    春香さんが救命センターの看護師として実際に働いていたことから、テーマはチーム医療の現場にしました。

    紀雅さんが患者役で登場するなど、ゲストが笑顔になれる空間づくりで二人の優しさが溢れる式になりました。

    結婚式とは「家族という繋がり」を改めて再認識すること

     

    結婚式をきっかけに、周囲の人々が「家族であること」や繋がりの大切さを感じてくれるのが二人にとって一番の願いでした。

    当日は紀雅さんのお父さんにも協力してもらい、紀雅さんには内緒で自衛隊服を着て登場。

    家族が一つになる瞬間に会場もあたたかな空気に包まれます。

    ホテルの広報担当者や支配人、ドレス屋さんやメイクアップアーティストなど、スタッフの誰かと出会うたびにまた新たな出会いが生まれたことに感動したそう。

    「式の当日には会えなかったスタッフも何人かいるけれど、式の最中も全員といる感覚があり、「みんなで作りあげた結婚式」という一体感が良かったです」。


    Coco style WEDDINGで結婚式を挙げてみて

    「荒井さんの熱い想いが好きで、結婚式をする・しないを含めた気持ちの整理がしたく、一度相談してみたいと思ったのが依頼のきっかけでした。

    当日までの準備期間が短かったのですが、何度も打ち合わせをすることで関係性作りができていたのが大きかったです」。

    言葉にしにくいことや心の内側にあるものを、しっかりと汲み取って形にしてくれたことが、準備期間の安心感と当日の楽しさに繋がったと春香さんはいいます。

    「してもしなくても良い結婚式。それなのに、なぜ結婚式をしたいのだろうか?そして、何を伝えたいのだろうか?そんなことをたくさん二人で話し合いながら作り上げていく時間。そんな時間を積み重ねるたびに強くなる夫婦の絆。思い出すたびにほっこりと、うるっとしちゃう、そんな1日。今挙げた全部、ココスタイルなら叶えられます。迷っている人はとにかく一度、荒井さんに会ってみてください!」

     

    紀雅さん、春香さん、末長くお幸せに。

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