JOURNAL / 2019.05.24
フリーウェディングプランナーに依頼するということ
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    独立したての頃に担当した最初のカップル

     

    私のような、いまいち何をしている人なのか不明なフリーランスのプランナーにすべての期待を寄せて頼んでくれた二人には、本当に感謝の気持ちしかありません。

     

    もちろん、独立するまでに私にたくさんの経験を積ませてくれたお客さまにも同じです。

    すべての結婚式にプロ意識をもって挑んでいますが、やはりチャレンジングなことは不安や緊張も伴います。日々「初めての挑戦」も多いです。

    それでも、一緒にそのチャレンジを楽しんでくれるカップルやご家族ご親族、ゲストのみなさまに「楽しかった!」「素敵だった!」「ふたりらしかった!」といわれることは最大の喜びです。

    実はいただいたプロデュース料を抱きしめて寝たこともあります(笑)

     

    一緒に協力してくれるクリエーターさんや、パートナー企業さんもしかり、一緒に組んでくれる人がいなければお仕事が成立しません。

    しかも、プランナーという立場上は人にアドバイスをする事とみんなを励ます事、カップルの期待をマネジメントすることが唯一のお仕事なので本当にありがたいものです。

     

    お客さまとフラットな立場で「最高の結婚式」を提案したい

    最近改めて聞かれます。「どうして独立したの?」「フリーになったの?」と。
    私はお客さまに対して「無所属」になりたくて、フリーという道を選びました。

    つまりその場合はどこにも所属しないため、お客さまの価値観や望むものに究極に寄り添うことができる立場となります。
    すべてはカップルのために「公正公平」かつ「中立に」アドバイスをするためにこの立場を貫いています。
    もっと分かりやすく言う「カップルにとって最善の内容をなんのしがらみもなくお伝えしたい」ということ。

    私に相談してくれた時点でご紹介できる内容や選択肢に1個でも「制限」ができたとしたら、それはフリーとは言えないと思っています。
    例えば施行できる会場や、利用できるパートナー企業さんなど。
    特定や固定があっては意味がないのです。

    どのカップルにもこだわりたいポイントがあって、それに合う会場やプロのクリエイターはそれぞれ別です。

    だからこそ、1つ1つ丁寧にヒアリングをし、幅広く選べる選択肢の中からふたりにとってのベストを見つけていくことは、結婚式においてとても大切だと思っています。

     

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