ひとつひとつのもの・ことに、丁寧に潜りながら向き合ってきたおふたり。
その積み重ねの先にあった一日は、誰かに見せるためのものではなく、おふたり自身の感覚や記憶に、静かに刻まれていくような時間でした。
その場にいたゲストもまた、それぞれの想い出や感情を重ねながら、同じ空間をやさしく分かち合っていたように感じます。
私はただ、その一日に立ち会わせてもらえたことが、とても尊く、ありがたいことだと感じていました。
私にとっても、忘れたくない一日になりました。
これからも、おふたりの歩みが、あたたかなものであり続けますように。