JOURNAL / 2026.02.02
好きだけじゃ、乗り越えられないことがある|「FU-FU Building」への想い
  • 結婚したふたりの”小さな違和感”

    結婚は人生の大きな節目。同時に、暮らしや責任が大きく変わりだすタイミングでもあります。

    最初は、ただ一緒にいるだけで幸せだった。
    笑い合って、手をつないで、何気ない日常に満たされていた。

    ところが、時間が経つにつれて少しずつ変化が現れはじめます。

    会話の“間”が前よりも長くなった。
    相手のちょっとした言葉が引っかかるのに、どう伝えたらいいかわからない。

    はじめは、ほんの小さな違和感
    「まだ問題じゃない」「時間が解決してくれるだろう」と見過ごしたまま、日々が進んでいくことも少なくありません。

    相手の顔を見ると安心するし、信頼もしている。
    それなのに、伝えたい言葉が声にならない瞬間がある―。

    それは決しておかしなことではなく、
    パートナーとして生きるふたりに自然と訪れる“揺らぎ”です。

    すれ違いは、相性ではなく“感情の扱い方”から生まれる

    *結婚して幸せなはずなのに。なんでこんなに、言葉が出てこないんだろう。

    *違和感を感じることがある。でも、なんと伝えたらいいかわからない。

    *喧嘩をしているわけでもない。嫌いになったわけでもない。だけど、前みたいに笑えていない気
    がする。

    ――緊急性はないけれど、誰かに話を聞いてほしいと悩んだ経験はありませんか?

    誰が悪いわけでもないすれ違いの多くは、性格や価値観ではなく、感情をどう受け止め どう表現するか。
    その“扱い方”に違いがあります。


    不安を感じたときに話して安心したい人もいれば、ひとりで整理する時間が必要な人もいる。

    皮肉なことに、不安を感じている相手のために良かれと思ってとった行動が、かえって裏目に出てしまうこともあるんです。もちろんどちらが正しいという話ではありませんよね。

    ですが、理由がわからないままズレが積み重なると
    「どうしてわかってくれないの?」「なぜ私と同じように感じてくれないの?」という誤解や摩擦につながることがあります。

    大切なのは、自分や相手が「なぜ今、その状態なのか」を知ることです。

    知りたい。話したい。
    でも、いざ話そうとすると言葉が見つからない―

    そんなお悩みを抱えるカップルさんへ、互いを理解し合うために必要な言葉とプロセスを届けたい。その思いから誕生したのが「FU-FU Building」です。

    ※心理的安全性のあるパートナーシップの構築を支援する【FU-FU Building】。サービスの詳細はこちらをご覧ください。

    「なぜそうなのか」を知るだけで、ふたりの対話は変わる

    「もっとわかってほしい」という言葉の裏側には、理解してほしい以上に、「安心して話せる状態でいたい」という気持ちが隠れていることがあります。

    私たちは多くのカップルさんと向き合う中で、長い年月を共に生きていくふたりには、対話の土台づくりが何よりも大切であると確信しました。
    これは決して、お互いのすべてを納得して受け入れるということではありません。

    まず対話の土台をつくるには、感情の扱い方の特性や、その背景を深く理解することが重要だと私たちは考えています。

    FU-FU Buildingではそのプロセスの一環として、近年注目されているEQ(感情知能)を取り入れました。
    EQ(感情知能)とは、「感情の扱い方」に関わる力です。

    自分は、どんなときに感情が反応しやすいのか。相手の感情にどのような影響を受けやすいのか。
    それを知ることは、相手を変えるためではなく“ふたりが安心して対話をするためにあります。

    互いを理解しようとする姿勢が、夫婦の関係を育てる

    「相性が悪いのかもしれない」
    そう思い始めたとき、実は多くの夫婦が同じところでつまずいています。

    それは、“気持ちをどう扱えばいいか、誰からも教わっていない”
    ただそれだけのこと。

    夫婦は、完璧である必要はありません。
    「より深く理解し合おう」とする姿勢こそが、関係を育てる一番の力になります。

    違いをなくすのではなく、違いを扱えるようになること。それだけで、同じ言葉や出来事でも、理解の深さは変わっていきます。

    違いがあるから、夫婦は面白い

    それぞれ違う道を歩んできたふたりが“同じ人生”を生きようとするのだから、夫婦には違いがあって当たり前だと、私たちは考えています。

    ふたりの価値観を同じにすることではなく、対話を通して違いを認め合いながら歩み寄ろうとするプロセスが、ふたりの関係をより強く、しなやかに育ててくれるのかもしれません。

     

    ふたりの未来に、”たしかな安心”を

    FU-FU Buildingは、
    「ちゃんと話そう」と切り出さなくても、自然に言葉が出てくる関係性をつくるための時間です。

    ・なぜ、あの一言に引っかかったのか
    ・なぜ、話したいのに黙ってしまうのか

    それがわかるだけで、同じ出来事でも、ふたりの反応は驚くほど変わります。

    互いに向き合うことで生まれる安心感

    「好きだから何でも話せるわけではない」という場面を、私たちは何度も目にしてきました。

    ・何が引っかかっているのか自分でもよくわからない
    ・相手がどう感じてるかわからない
    ・すれ違いの原因は相性なのかもしれないと悩んでいる
    ・話し合おうとしても、毎回同じところで止まる

    このような不安や違和感は、目に見えないものから生まれています。

    FU-FU Buildingでは、感情特性(EQPI)+価値観の言語化(人生ヒアリング)を通して、どんな未来でも「自分たちなら大丈夫」と思える“たしかな安心”をお届けします。

    私たちが届けたいのは、答えではありません。
    ありのままの気持ちを言葉にし、対等な関係を築くためのプロセスです。

    もし今
    ―このままじゃ嫌だ
    でも何をどう話せばいいかわからない

    そう感じているのなら。

    それは、関係が壊れているサインではありません。
    ちゃんと向き合おうとしている証拠です。

    まずは、ふたりのことで感じる小さなモヤモヤをお話しすることから、はじめてみませんか?

    “FU-FUのこれからセッション”(無料)も実施中です。
    公式LINEよりお気軽にご連絡ください。お待ちしています!

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