JOURNAL / 2026.02.24
相談会を、もっと「ふたりの時間」にするために
  • ココスタイルウエディングでは、オンライン相談会を行っています。


    そしてこの相談会を、ただの情報収集の場ではなく、“ふたりらしい結婚式への一歩”になる時間にしたいと思い、事前に3つのお願いをしています。

    それは
    ・お電話でのヒアリング
    ・一問一答形式のカウンセリングシートへのご回答
    ・ゲストのリストアップ
    です。

    今日は「なぜ相談会の前にこれらをお願いしているのか」
    その理由を少しだけお話しさせてください。

     

    「相談会で聞けばいい」のではなく「相談会を深めたい」から

    「当日ヒアリングすればいいのでは?」

    そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。

    でも私たちは、相談会を“ゼロから聞く時間”ではなく
    “ふたりにぴったりのヒントを届ける時間”にしたいと思っています。

    事前のヒアリングや宿題シートは、おふたり自身が気持ちや条件を整理するための時間でもあり、同時に私たちが「これ、きっと喜んでもらえそう」という情報を準備するための大切な材料でもあります。

    実際、お問い合わせいただく多くの方が

    「まだ何も決まっていなくて」
    「ちゃんと話し合えてなくて」

    とおっしゃいます。

    もちろん、それはとても自然なこと。

    初めての相談会だからこそ、わからないことだらけで当然ですし、そんななかで私たちを頼っていただけることを、とても嬉しく思っています。

    だからこそ、限られた時間の中で、ただ情報を並べるだけではなく、

    「これ、考えたことなかった」
    「自分たちらしいかも」

    そんな気づきやヒントを、少しでも持ち帰っていただけたらと思い、おふたりにも事前準備をお願いしています。

     

    些細なことが「これだ!」につながることも

    私たちが持っているウエディングの引き出し、気が付けば約20年分。
    数にして3000組あまり。


    けれど、そのすべてを相談会でお見せできるわけではありません。

    だからこそ

    「こんな雰囲気が好き」
    「実はこんなの憧れてて…」

    そんな小さな声を知りたいと思っています。

    たとえば
    ・ふたりの思い出の曲
    ・家族とのエピソード
    ・好きな香り

    など、一見結婚式とは結びつかなさそうなことが、たくさんある引き出しの中から「これだ!」を見つけるヒントになること、実はとても多いのです。

    そして、「これだ!」というアイディアや方法がみつかったら、できるだけおふたりのイメージが膨らみ、わくわくしていただけるように、お写真やイメージシートのご用意もしたいなと思っています。

     

    「ふたりらしさ」と同じくらい大切な「条件」

    もうひとつ大事なのが、具体的な条件。

    ゲストの人数、エリア、時期、予算、優先順位…。
    「情報がないから、まだ考えられない」と感じる気持ちも、よくわかります。

    でも、親戚の人数も、友達のタイプも、住んでいる場所も、仕事の忙しさも、貯金も。
    すべてがおふたりとまったく同じ!というカップルさんは他にはいません。

    結婚式は、100組いれば100通り。
    同じ会場を選んだとしても、その理由はきっと違います。

    情報を集める前の、自分の気持ちに素直になれる瞬間だからこそ「自分たちにとって大事な条件はなんだろう」と、ぜひ一度考えてみてほしいのです。

     

    だから、相談会の前に一度整理する時間を

    そうは言っても

    「何から考えればいいかわからない」
    「どう話し合えばいいんだろう」

    そんな声もよく聞きます。

    だからココスタイルでは、相談会の前にプランナーがお話を伺い、状況や想いを一緒に整理しています。

    また、細かいニュアンスまで気が付けるよう、できるだけテキストよりもお電話でお話しさせていただくことをおすすめしています。

    イメージが湧かない方には
    ・どんな視点で考えると想像しやすいか
    ・相談会までにふたりで話してみてほしいこと
    などもお伝えしています。

     

    もし違和感を感じたら、教えてください

    最後に、ひとつだけ大切なお願いがあります。

    事前に教えていただいた内容は、スタッフ間で共有しています。
    それでも相談会では、あえて同じような質問をすることがあります。


    それは「気持ちの変化を見逃さないため」
    そして「おふたりのことを、より深く理解するため」です。

    もし
    「電話で話したのにまた聞かれたなぁ」
    「シートに書いたのに活かされてない?」
    と感じたら、ぜひその気持ちを教えてください。

    「また聞かれた」=気持ちがぶれていない、大事なポイントだということ。

    「活かされてない」=“ふたりらしさの鍵”だから「活かしてほしい」というサインかも。

    たとえば「好きな色」。

    それが「あなたと言えばオレンジ!」と周りから言われるほど大好きな色なのか、
    「強いて言うなら…」で選んだものなのか。

    テキストだけでは、なかなか伝わらないのです。(いつも、ふたりにとって大事な言葉だけ太字で見えたらいいのになあ…と想像しています。笑)

    だから違和感に気が付いたら、ぜひ「ここ太字です!」と教えてください。

    一緒に、ふたりらしい結婚式のカタチを探す相談会。
    そんな時間を、楽しんでいただけたら嬉しいです。

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