結婚式後の振り返りでは、こんな声を聴くことができました。
優平さん:「狭い家だけど、高松さん(フォトグラファーさん)たちに提案してもらって想像よりいろんな場所で撮った。想定していなかった家具を使って撮影してもらったりして、せっかくの機会に『普段何気なく使っているもの、愛着のあるもの』を残せてよかったと思う。結婚当初ではなく、少し時間のたった今だからこそ家族との関係性や距離感も近くなっていて、より自然体で私たちらしくいられた気がする」
菜摘さん:「そうだね。相手の家族に緊張することもなく、両家の親同士で話してくれていたり。初々しさはないけど、関係性が築けているからこそ、“結婚写真”ではなく“夫婦写真” “家族写真”を残せたのが嬉しいです。結婚式を考えているひとにはココスタイルお勧めしたいけど、『お気に入りのレストランを勧めたいけど人気が出すぎちゃうのもいや』な感じ。(笑)」
「このカタチはしっくりきましたか?」と尋ねると、ふたり声をそろえて「納得できた!逆にこのカタチしかなかったなと思う」と答えが返ってきました。