NEWS / 2026.06.27
『GOOD WEDDING AWARD 2026』にて、プランナー・柴田美樹がファイナリストに選出されました!

この度、リクルートブライダル総研が主催する『GOOD WEDDING AWARD 2026』(ウエディングプランナーの全国コンテスト)にて、本年度のファイナリストにCoco style WEDDING所属のプランナー・柴田美樹が選出されました!
▶GOOD WEDDING AWARDとは?(公式サイトへ)

柴田と同じくプランナーとして活躍する柳田絵理香も、全国多数のエントリーの中から『ベスト50メンバー』に選出。大変ありがたいことに、ココスタイルとしては初めてのW入選です。(柳田の想いはこちら

『GOOD WEDDING AWARD』は、全国のプランナーを対象にした「いい結婚式」のプランニングコンテスト。今年で16回目を迎え、ウエディング業界では知らない人がいないと言っても過言ではない、年に一度の大きな舞台です。

柴田は、エントリー多数の中から選ばれた全国8名のファイナリストの一人となり、8月4日(火)に東京で行われる最終選考会でプレゼンテーションを行います。自身初、そしてCoco style WEDDINGとしても初のファイナリスト選出。こんなにも嬉しく、ありがたい挑戦の機会をいただけたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。

今日は少しだけ、コンテストへの想いと、柴田の決意についてお話させてください。

“葛藤の柴田”が念願のファイナリストへ

柴田といえば、ココスタイルのプランナーの中でも現場経験が豊富な存在。プランナーとしてはもちろん、2年前からはチームを率いる婚礼マネージャ-としての一面もあります。

ちょっぴり天然(?)で、メンバーやパートナーのみなさんに愛されている柴田。いつも誰かに「美樹さん」「柴田さん」「しばた!」と呼ばれて、頼られたり、相談されたりしています。(三番目は、きっとココスタイルをよく知るカップルさんなら誰の声か分かりますよね。笑)

一見おっとりしたように見えますが、結婚式への情熱は人一倍で、いつも心の中で青い炎を燃やしているような存在。目の前のカップルさんのためなら、自分のことを差し置いてでも真剣に向き合い、悩み、もがき、また悩み。チームの中では“葛藤の柴田”なんて呼ばれることも。

それでも、おふたりを前にしたら「大丈夫ですよ」と器を広げて待っている。その優しさは、きっと柴田自身が日々たくさんの感情を抱えて乗り越えて生きてきたからこそ、滲み出るものなのだろうなぁと感じています。

そしてそんな柴田を強くしてくれたのは、まぎれもなく、これまで出会ってきたカップルさん、いつも支えてくださっているみなさんです。おふたりのことや、パートナーさんのことを話すときの柴田は、本当に幸せそうなんですよ。

今回、柴田がグッドウエディングアワードで念願のファイナリストに選出され、本人はもちろん、チームとしての喜びもひとしお。

柴田が柴田らしく生き生きと輝く姿も、その裏で涙する姿も、私たちはずっとそばで見てきました。積み重ねてきた時間を思うと、自分の言葉で「プランナーとしての信念」を語る姿を想像するだけで、胸がいっぱいになります。

どんなときも真摯に、包み込むような温かさでふたりを信じ、結婚式と向き合ってきた柴田。そのまっすぐな想いがたくさんの人の心に届きますように。

私たちも全力で応援、サポートしてまいります!美樹さん、頑張れ!
▶GOOD WEDDING AWARD 2026|ファイナリスト・ベスト50はこちら

プランナー・柴田美樹の想い

こんにちは、柴田美樹です。この度『GOOD WEDDING AWARD 2026』のファイナリストとなり、最終選考会へ進むことになりました。

知らせを受けてまず最初に浮かんだのは、これまで支えてくださった方々の顔でした。ひとりでは辿り着けない場所に立たせていただけることのありがたさを、噛みしめています。

今回のエントリーにあたって、『GOOD WEDDING AWARD』に応募する理由を見つめなおし、自分の中でハッキリとしたことがありました。

それは、「これからの人生もプランナーとして生きていきたい」という簡単には揺るがない想いです。

話が少しそれますが、私はココスタイルウエディングに出会う前に一度、プランナーを引退した過去があります。自分のための時間は増えたのに、なぜだか心が空っぽな感覚が拭えない日々。

自分の心と対話を重ね、「結婚式には、私が大切にしたいものが詰まっている」と気付いたその時、もう自分の気持ちに嘘はつけませんでした。

私にとって仕事は生き方そのもので、大好きなことを諦めるという選択はできず、再びプランナーとして歩むことを決意したのです。

そこから4年間、私はプランナーとしてどう在りたいかを模索し続けてきました。本気で向き合っていると「あれで良かったのか」「もっとできることがあったのではないか」と迷ったり、悩んだり、苦しいと感じる日もあります。

それでもこの仕事が、この生き方が好きだと胸を張って言えるのは、これまで出会ったカップルさん一組一組の存在が大きく影響していると感じます。

お客様が、人生や結婚式に一生懸命に向き合う姿にいつも勇気を与えてくれて、「やっぱり結婚式が好きだ」と何度も心を熱くさせてくれたおかげだと思うのです。

本当にありがとうございます。

そして、今回ご協力くださった翔太さん・梨公さん。
エントリーしたいと相談をしたとき、「ぜひ力になりたい!」と背中を押してくださったこと、心から感謝しています。

私がプランナーとしてありたい姿を、自信をもって言葉にできるようになったのは、おふたりと一緒に向き合った結婚式があったからだと感じます。

8月の最終選考会では、「柴田らしくて良かった」と思っていただけるような登壇になるように、ありのままの自分で想いを届けてきます。

プレッシャーがないと言えば嘘になりますが、私には心強い仲間がいます。そして何より、みなさんがいます。

これまでの感謝の気持ちを、自分の今を、すべて注いでやりきってきます!
応援のほど、よろしくお願いします。

 

結びに

アワードへ応募した経験がある方の声を聞くと、みなさん口を揃えてこう語ります。
「本気で結婚式やおふたりの人生に向き合っていないと、応募用紙は書けない」と。

だから、結果がでることはもちろん嬉しいけれど、それ以上に応募という挑戦をしたこと自体が、私たちにとっても誇らしい出来事なのです。

向き合うことは、決して簡単なことではありません。誰かの人生に深く触れるということには、勇気と覚悟が必要です。怖さや痛みも伴います。

それでも私たちプランナーは、ふたりが自信をもって人生を歩んでいけるように、おふたりと結婚式に愛情をもって向き合い続けるのです。

これからも私たちココスタイルウエディングは、カップルさんの「人生のお守りになるような結婚式」を創りつづけます。

スタッフ全員でもっと多くの幸せをカタチにできるよう、真摯に、そして泥臭くこの仕事に向き合っていきますので、チームココスタイルの成長を、これからも見守っていただけましたら幸いです。

そしてまだ見ぬおふたりへ。
おふたりが悩んだとき、どんなささいなことでも力になりたいと思っている私たちです。
ちょっぴりお節介で、時々、北海道の雪も溶かしてしまいそうなアツさを発揮するけれど、結婚式やカップルさんのことを思う気持ちは誰よりも深い自信があります。
いつでも頼ってくださいね。

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