
ウエディングプランナーサポートマガジン「ザ・プロフェッショナルウエディング2026年春号(No.88)」に、Coco style WEDDING(ココスタイルウエディング)がプロデュースした「十勝ヒルズ」の結婚式が掲載されました。
ザ・プロフェッショナルウエディングは、ウエディング業界ではたらくプロへ向けた専門誌。今回掲載されたのは、同誌の人気特集「オモイがカタチに変わるトキ」です。
おふたりの背景や想いをどのように紐解き、文字通りカタチにしていったのか。オーダーメイドウエディングのプロフェッショナルとして、コンセプト設計から当日に至るまでのプロセスを取材していただきました。

オモイがカタチに変わるトキ
COCOSTYLE(株)/Coco style WEDDING フリーウエディングプランナー 早田 綾花さん
中学2年生の時の職業体験がきっかけでウエディングの世界を目指した早田綾花さん。大学卒業後、バリューマネジメント(株)やプロデュース会社でウエディングプランナーを経験後、25年1月よりフリープランナーとしてCoco style WEDDINGに所属されています。
今回、早田さんが担当した新郎新婦は、ふたりが暮らす帯広市近郊でのガーデンウエディングを希望。そんな希望をかなえるだけでなく、ふたりの人生をヒアリングで深掘りすると、地元で暮らすことにモヤモヤした時期もあったそう。そこで、結婚式を通してこの土地を選んだ自分の人生を愛し、強く生きていく力を得るための“パワースポット”を作りたいとの想いから、コンセプトは『Happy spot』に。さらにふたりの家族への想いをどのようにウエディングに落とし込んでいったのか、ぜひご覧ください。
(公式サイトより引用)

今回取材いただいたのは、2025年8月に「十勝ヒルズ」で行われたこうすけさん&ちかさんの結婚式。挙式とプチパーティーを組み合わせたショートウエディングです。
葛藤を抱えながらも、地元・北海道で生きていくと決めたおふたり。結婚式を通してこの土地と、この土地を選んだ自分たちの人生を愛せるように、対話を通してコンセプトを決めていきました。
また、お打ち合わせの中で、お父様への想いをこぼしたこうすけさん。プランナーの早田は、どうすればその想いをカタチにして伝えられるか、 “おふたりと一緒に”考えることを優先しました。
そうして迎えた当日。挙式前、ご両親とおふたりの6人だけで過ごしたファミリーミート。親御さまが振り返った瞬間、涙を流しながらも力強く気持ちを言葉にするおふたりからは、これからの人生への覚悟と決意が見えました。




本誌では、ほかにも「夏のガーデンウエディングならではの工夫」や「装飾のポイント」、おふたりの“こだわり”と“条件の希望”をどちらも叶えるために行った提案について、プランナーの早田がお話しています。
結婚式は、決まった型にあてはめるものではなく、おふたりの歩みや想いから生まれるたったひとつの物語。これからもココスタイルは、おふたりの想いに深く寄り添い、おふたりが自ら答えを見つけられるような伴走型のプランニングを大切にしていきます。
そして、これから結婚式を迎えるカップルさんへ。私たちと一緒に、人生の原動力になるような一日をつくってみませんか?何から手をつけていいか分からなくても大丈夫。「自分たちらしい結婚式を叶えたい」その想いを胸に、ぜひお気軽にご相談ください。
ご協力いただいたこうせいさん&ちかさん、素敵な記事に仕上げてくださった編集部のみなさま、本当にありがとうございました!