JOURNAL / 2021.02.13
北海道に和装の新しい風を送り込みたい
  • 「和装」で思い浮かべる日本の都道府県はどこでしょうか?

    今、みなさんの頭の中に浮かんだ1つに「京都」があるのではないでしょうか。
    「京都」というと、町の至るところに神社仏閣があって、趣きある古い町屋が並んでいて、
    ザ・日本というイメージの町ではないでしょうか。そして、芸舞妓さんもたくさんいて、
    和装というと京都というイメージが強いと思います。

    北海道というと、和装はそんなに日常的ではなく、とくに結婚式の花嫁衣裳で和装を着るなら
    神前結婚式の白無垢か、披露宴のお色直しの色打掛というイメージが一般的ではないでしょうか。

    既にInstagramには公開していますが、
    ココスタイルウエディングはこの度、京都の町屋に店舗を構えていらっしゃる
    右左喜Wedding」さんとのお取引がスタートいたしました。
    右左喜Weddingさんは婚礼和装全般を扱っていらっしゃる和装花嫁専門店なのですが
    中でも、こだわり、選び抜かれたアンティーク着物は1点もののものがほとんどで、
    職人さんが手間暇かけて手描きされた、まるで芸術品の和装は見ているだけでもうっとりしてしまいます。
    (以前店舗にもお邪魔したのですが、趣きあるお店に、アンティークの繊細な和装がとっても可愛くて
    何時間でも見ていられそうでした)

    そして、何が素敵かというと、和装自体はもちろん素敵なのですが、日々、右左喜Weddingさんがこだわり、セレクトされている和装小物がこれまたとっても素敵なんです!
    こんな柄襟見たことない!というようなこだわりの和装小物がたくさんで、小物ひとつでこんなにイメージを変えることができるんだ!!と感動しっぱなしでした。
    花嫁和装だけではなく、新郎さまが着られる紋付袴も少し珍しいお色味を揃えておられ、このお写真のようなグレーのものや、ブラウンのものなど、とってもオシャレなのです。

    そして、右左喜Weddingさんのオーナーでいらっしゃる掛札さんの想いが、ココスタイルウエディングの信条と通じるものがものすごくたくさんあって、毎回お打合せをさせていただく度に共感の嵐なのです。。本当に勉強になります。

    「お見立て」の時間自体も楽しんでほしい

    掛札さんがおっしゃっていたことばでとっても印象的で素敵だなと思ったのが
    えらびきれないたのしさ、えらんでもらうよろこび」

    選びきれないほどのたくさんのお衣裳の中から、自分にとってぴったりの衣裳を選び出すというのはとっても楽しいものですね。何千着と和装をみて、数々の花嫁さんや芸舞妓さんにお衣裳をお見立てし、お支度してこられた右左喜Weddingさんのご経験とスキルを最大限注いでいただき、お衣裳選びをサポートいただきます。

    自分流のヘアメイクは普段着には合うけれど、結婚式のドレスを着たときのヘアメイクは結婚式で活躍されているヘアメイクさんにしていただく方がしっくりくるように、その道のプロフェッショナルに、「似合う」をお見立てしてもらうってとっても幸せで豊かな時間だと思うのです。(もちろんおふたりのご希望も、ご提案の前段階でしっかりお伺いしています)
    それはココスタイルウエディングのお打合せでもいつもお伝えしていることで、各分野のプロフェッショナルとのお打合せの時間そのものも楽しんでいただきたいし、今後の人生に彩りを添える時間であってほしいと考えているのです。
    そんな理由もあって、その時々やその場所に合わせたお見立てというのは普段ではなかなか味わえない、結婚式ならではのスペシャルなものとして楽しんでいただきたいと考えています。

    小樽×アンティーク着物で楽しむフォトウエディング

    また、右左喜Weddingさんとお話してはっとしたのですが、京都は木造建築がとても多く、石造りの建造物はほとんどないそうなのです。実はアンティーク和装(とくに引振袖)と石造りの建造物との相性は抜群と聞き、なるほど、確かにと思いました。和と洋の文化が融合された、懐かしさの中に新しさがある、大正ロマンな雰囲気にハマると思いませんか?^^

    私たちが普段プロデュースに入らせていただいているUNWIND HOTEL & Bar 小樽やその向かいにある小樽芸術村はもちろん、小樽の街全体が大正、昭和初期の雰囲気を今もなお残していて和装との相性が抜群なスポットが目白押しなのです。
    (ちなみに以前UNWIND HOTEL & Bar 小樽についてご紹介した記事はこちらです↓↓)
    情緒溢れるクラシックホテルで上質で自由な結婚式を
    「小樽芸術村」での挙式でより印象深い思い出を

    そんな小樽の街並みの中で、色とりどりのお着物、こだわりの和装小物とともにぜひ心躍らせていただきたいと企画したフォトウエディング企画。第一弾は3月8日、9日に開催予定なのですが、限定4組での開催で告知したところ、ご予約後すぐに埋まってしまいました。

    次回開催決定!【次回は6月14日(月)・15日(火)】

    そんなこともあり、次回開催を早くも企画しました!!!次回は6月14日(月)・15日(火)を予定しています。今回3月の告知をした時点で4組以上の方にお問合せや参加希望のご連絡をいただき、ありがたいことに、すでに次回ご参加希望の方もいらっしゃるほどです・・ほんとうにありがとうございます!!
    次回開催のご参加枠もすぐに埋まってしまいそうな人気ぶりに、私たちも驚いています。ただ、それと同時に、今回私たちが確信した、この和装の可愛さ、素晴らしさはみなさんにも伝わっているのだなあと嬉しい気持ちでいます。
    ぜひ、こちらをご覧くださっているみなさんにもこの和装の素晴らしさ、楽しさを体感していただきたくおもいます。
    実は今回の企画から気になっていた方や、ちょっと気になるな~という方はお気軽にご連絡をいただけましたらうれしいです!

    お問合せはこちらより▼▼
    ココスタイルウエディングお問合せフォーム

    この企画をきっかけに、北海道に新しい和装の新しい風が吹く日が楽しみで仕方ありません。私たちもこれからどんどん「良い!」と思ったことはご提案できるように、頑張っていきますね。
    応援、どうぞよろしくお願いいたします。

     

     

     

     

     

ご予約・ご相談はフォームまたはお電話で
080 4045 7748080 4045 7748
月曜〜土曜 10:00-18:00
日曜・祝日定休(婚礼の場合は営業)
PAGE TOP