JOURNAL / 2026.01.13
北海道専門フリープランナーが厳選!本当におすすめできるガーデンウェディング会場5選

  • こんにちは!北海道を拠点に結婚式のプロデュースを手掛けるCoco style WEDDING(ココスタイルウエディング)です。北海道専門のフリープランナーが所属する私たちのもとには、

    「せっかく北海道で結婚式を挙げるなら、自然に囲まれたガーデンウェディングをしたい」

    そんな想いをもって、相談に来てくださるカップルさんがたくさんいらっしゃいます。一方で、「おすすめの季節は?」「天気は大丈夫?」「自分たちに合う会場は?」など、分からないことが多くて迷う!といった声が多いのもガーデンウェディング。

    でも大丈夫。北海道のガーデンウェディングは、“おさえておくべきポイント”を知っておくだけで、不安は“準備のしやすさ”に、迷いは“選ぶ楽しさ”へと変わっていきます。

    この記事では、北海道で500組以上のウェディングプロデュース経験をもつフリープランナーが、会場選びのポイントからベストシーズン、本当におすすめできるガーデンウェディングの会場までをご紹介。ぜひ「自分たちらしい理想の北海道ウェディング」を思い描きながら、読んでいただけたら嬉しいです。

     

    北海道でガーデンウェディングを行うときに知っておきたい季節と気候


    北海道のガーデンウェディングといえば、真っ先に気になるのが季節や気候ですよね。北の大地・北海道は、本州に比べて気温が低いのはご存知の通り。その分「寒くなるのはいつ?」「夏でも涼しいの?」「雨が降った場合は?」といった質問をたくさんいただきます。まずは、季節ごとの特徴をおさえていきましょう。

    ベストシーズンごとの特徴

    北海道のガーデンウェディングにおすすめのベストシーズンは、6月下旬〜9月中旬です。季節ごとの魅力や特徴があるため、おふたりが「どんな結婚式を挙げたいか」が、時期を選ぶポイントになっていきます。

    <6~7月>

    新緑が美しく、空気も澄んでいて過ごしやすい時期。北海道には本州のような梅雨がないため、カラリとした初夏の気候を楽しめます。平均気温は20℃前後で、挙式だけでなく、ロケーションフォトの時間帯も快適に過ごせるのが嬉しいポイント。ラベンダー畑など、北海道らしいカラフルな花々たちが見ごろを迎え始めるのもこの季節です。本格的な夏に入るまで、朝晩はやや肌寒さを感じる日も。寒暖差には気をつけましょう。

    <8月>

    北海道ガーデンウェディングのオンシーズンと言われるほど人気の季節。日中は日差しが眩しい日もありますが、北海道らしい絶好のロケーションが広がります。また、朝夕は涼しく、屋外でも過ごしやすいのが特徴。暑さが気になる場合は、気温がピークになる上旬頃は避けておくとベターです。

    ちなみに北海道の夏は、メロンやとうもろこし、ホタテなど「これぞ北海道!」な、旬の食材も豊富な季節。観光を兼ねたリゾートウェディングにもおすすめですよ。

    <9月>

    気温が落ち着き、一気に秋らしいロケーションが広がる季節。景色にも深みが出てくるため、大人っぽい雰囲気のガーデンウェディングをしたいカップルさんには特におすすめです。下旬になると、気温が20℃を下回り、朝晩は肌寒さを感じることも。「挙式はガーデン、食事会やパーティーは屋内で過ごす」などの工夫をすると良いでしょう。

    暑さ・寒さ・風・虫の対策


    北海道でも、屋外で過ごす時間が長ければ、暑さや日差しを感じることがあります。 ガーデンウェディングの会場を選ぶときは、日陰になるスペースやテントの有無を確認しておくと安心です。暑さだけではなく、小雨が降ったときの雨除けにもなります。

    また、森や牧場、湖など自然により近い会場では、虫よけアイテムも準備しておきましょう。気になるゲストには、さっと羽織れるカーディガンやストールを持参してもらうのもおすすめです。(寒暖差にも対応できるので、万能ですよ◎)

    雨天対応(テント・屋内スペース)


    北海道の自然は、移ろいも含めて魅力のひとつ。テント設営が可能な会場や、屋内へスムーズに移動できる導線があると、より安心して当日を迎えることができます。

    ちなみに、小雨が降ったあと、数十分後には晴れているケースもよくあります。雨あがりの瑞々しい花や緑は、自然が広がる北海道ガーデンウェディングならではの美しさ。プロのフォトグラファーが、ここぞとばかりに写真をおさめる景色でもあるんです。雨だからと気を落とさず、自然の恵みが豊かな北海道ならではの情景を楽しんでくださいね。

     

    ガーデンウェディング会場を選ぶときのチェックポイント

    北海道のガーデンウェディングは、ロケーションや雰囲気はもちろん、ゲスト目線での過ごしやすさも大切なポイントです。自分たちの理想と、来てくれる人たちへの配慮が揃う会場を軸に選んでいきましょう。

    ポイント1
    ロケーション(森・湖・ガーデン・牧場など)

    北海道ガーデンウェディングとひとえにいっても、丘の上、森、湖畔、畑、農園、牧場など、多彩なロケーションの選択肢があります。「写真に残したい景色」だけでなく、「どんな気持ちで一日を過ごしたいか」を想像しながら選ぶと、会場のイメージがぐっと広がりますよ。いくつかの例をご紹介します。

    <丘・森>
    北海道ならではの壮大で優美な自然を感じながら過ごしたい人におすすめ。目の前に広がる景色はもちろん、風とともに揺れる草木の音でさえ、忘れられない一日になるでしょう。北海道ガーデンウェディングの中でも、人気の高いロケーションです。

    <湖畔>
    北海道には、日本屈指の美しさを誇る湖畔がたくさんあります。あたり一面、日常を感じさせるものが何ひとつないロケーションで、水と緑の景色に癒されたい人におすすめ。ヴィラやオーベルジュといった宿泊型ウェディングの選択肢が多いのも特徴です。

    <畑・農園>
    北海道といえば、広大なファーム(農地)を連想する人も多いはず。道内出身のカップルさんから「実家が農家なので、ゆかりのある場所でウエディングをしたい」とお問い合わせをいただくこともあります。北海道らしい景観の中で、着飾ることなく過ごしたい人におすすめです。

    ポイント2
    アクセスと宿泊のしやすさ

    ゲストがいる場合、特に道外からの参列者がいるケースでは、空港や駅、ホテルからの距離も大切なポイントです。「かなり選択肢が絞られるのでは?」と思ったカップルさんも、ご安心ください。

    北海道はでっかいどうとよく言ったもので、道内には5つの空港(新千歳空港、丘珠空港、帯広空港、旭川空港、函館空港)があり、各地から車(または公共交通機関)で約30~60分の場所に、ガーデンウェディングが可能な会場があります。

    中には、ヴィラや温泉、コテージなどの宿泊施設が併設された会場も。ガーデンウェディングの余韻そのままに、大切な人たちと、前後の時間を特別な場所で過ごすのも素敵ですね。

    ポイント3
    雨天時のプランが用意されているか

    雨に備えて、 テントの設営や屋内施設、スムーズな移動導線が確保されているかはもちろん、会場側が、事前のシミュレーションをできているかどうかも重要です。会場選びの時点で、雨天の場合の流れを説明してもらえるかどうかをチェックできるとベスト。あらかじめ言葉や写真でイメージができれば心配はいりません。

    また、事前に天候ごとの進行表をつくっておくのも安心材料のひとつ。「雨の場合なんて考えたくない」「予想したら本当に降ってしまいそう」と不安に思うカップルさんもいらっしゃるかもしれません。(その気持ち、すごくよく分かります…!)だからこそ、どんな天気でも穏やかな気持ちで迎えるための準備として、おすすめしています。

    余談ですが、私たち Coco style WEDDING(ココスタイルウエディング)のフリープランナーは、雨雲レーダーを見て、当日その場の判断で最適な進行に変更することも。ルールや型にしばられないフリープランナーだからこそ、柔軟にできることがあると思っているからです。どんな条件でも、おふたりが「今日が最高の一日だった」と笑顔で言えるように全力でサポートしますので、安心して身を任せてくださいね!

    ポイント4
    持ち込み・自由度・装飾制限

    開放感や自由度の高さが魅力のガーデンウェディングですが、中には持ち込みなどの制限を設けている会場もあります。あくまでも安全安心な進行のためのルールですが、あとから「知らなかった」とならないようにだけ、事前確認をしておくとベストです。

    特に、装花、音響、食事(パーティーの可否など)は、会場ごとにルールの違いが出やすいです。憧れのガーデンウエディング、「実はこんなことがしたくて…」とイメージがある場合は、できるかどうかはさておき、プランナーに伝えておいて損はありません◎

    もちろん、最初は、自分たちが何をしたいのかのイメージがわかないカップルさんもたくさんいらっしゃいます。Coco style WEDDING(ココスタイルウエディング)では、これまでの事例や、おふたりが「なぜ結婚式をあげたいのか」といった理由をもとに、会場を決定する前から、演出・進行をご提案しています。アイデア集めのつもりで、ぜひ気軽に相談してくださいね。

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    ポイント5
    ゲストの動線や負担への配慮

    ガーデンウェディングでは、屋外と屋内の移動距離や導線、設備の充実度も大切なポイントです。特に、年配のゲストやお子様がいる場合は、バリアフリー、授乳室の有無など、細かいところまでチェックしておくと安心です。

    もし、何をどこまで配慮すればよいか分からない場合も、どんなゲストを呼びたいと思っているかを聞かせていただければ、必要な視点を(ときには、考えすぎなくてOKなポイントも含めて)プランナ―からお伝えしますので、ぜひオープンに教えてくださいね。

     

    北海道専門フリープランナーが厳選!おすすめガーデンウェディング会場5選

    北海道ガーデンウェディングのポイントは、「ふたりが理想とするロケーション」「安心感」「過ごしやすさ」が揃っていることです。中でも、北海道専門フリープランナーの私たちが厳選する、おすすめのガーデンウェディング会場をご紹介します。

    フェルム・ラ・テール美瑛

    北海道を代表する絶景「パッチワークの丘」や「パノラマロード」といった丘陵地帯を見渡す、フェルム・ラ・テール美瑛。約15ヘクタールにもわたる、“ザ・北海道”な美しいロケーションは圧巻です。おもてなしは、地元の農家さんたちが大切に育てた旬の食材で。少人数での自然を眺めるレストラン会食から、ガーデンでのテントウェディングまで対応しており、幅広い層のカップルさんにおすすめできる会場です。

    エリア :道央(北海道美瑛町)
    人数 :20~80名

    <こんなおふたりにおすすめ>
    ・北海道ならではの美しい丘の上で結婚式をしたい
    ・自然の恵みで育った、美味しい食材や料理を味わいたい
    ・人数やニーズに合わせた挙式スタイルを選びたい

    <結婚式を挙げたカップルさんの声>
    初めて写真を見たときから「北海道で結婚式をするならここ一択!」だと思っていました。家族や友人と広いガーデンを貸し切って、日が沈むまで過ごした時間は忘れられない思い出です。料理も本当に美味しくて、「また記念日に戻ってきたいね」と二人で話しています。

    <注意点>
    人気シーズンは、1年前から予約が入り始めるため早めの検討を。ゲストが道外から来る場合は、2泊3日以上の日数があるとゆったり過ごせて安心です。

    【フェルム・ラ・テール美瑛について詳しく見る】

     

    十勝ヒルズ

    北海道・十勝幕別町にある「花」「食」「農」がコンセプトの丘の上ガーデン・十勝ヒルズ。まるで絵本の世界のような彩り豊かなロケーションが広がっています。シンボル・菩提樹(ぼだいじゅ)の前で行うガーデンセレモニーをはじめ、ブルーサルビア、ジャクモンティ、ひまわりなど、季節の花々たちに囲まれたフォトバリエーションも豊富。屋内チャペル併設で、万が一の天候でも安心です。

    エリア :道東(北海道幕別町)
    人数 :〜100名程度

    <こんなおふたりにおすすめ>
    ・広大な花畑と十勝平野に囲まれた絶景が気になる
    ・写真映えするカラフルなロケーションで結婚式をしたい
    ・雨の場合の導線もしっかり確保しておきたい

    <結婚式を挙げたカップルさんの声>
    園内に咲くお花がとにかく可愛くて、いろんな写真が残せて大満足でした。大きなシンボルツリーの下で行った結婚式は、憧れていたガーデンウェディングそのもので、とても嬉しかったです。北海道らしい、自然に囲まれた一日が過ごせました。

    <注意点>
    JR帯広駅からは、送迎バスやタクシーの手配があると安心です。敷地内が広いため、ゲストには歩きやすい靴での参列をおすすめしておきましょう。

    【十勝ヒルズについて詳しく見る】

     

    そね風(SONEKA)

    新千歳空港から車で約30分の好立地ながら、都市の喧騒を忘れさせる自然に囲まれたそね風。サッカーコート約11面分の広大なランドスケープで、知る人ぞ知る特別な場所でのガーデンウェディングが叶います。「ファームトゥテーブル(原点回帰)」にこだわった、地産地消の創作料理も絶品。ほかにはない壮大なロケーションの中、結婚式もフォトもスケールにこだわりたい人におすすめです。

    エリア :道央(北海道北広島市)
    人数 :約20〜70名

    <こんなカップルさんにおすすめ>
    ・大草原の圧倒的な開放感の中で結婚式を挙げたい
    ・道外のゲストがおり、空港からのアクセスを重視
    ・ほかの人とは被らないガーデンウェディングがいい

    <結婚式を挙げたカップルさんの声>
    ほかにはない雰囲気やスケールの大きさに一目惚れしました。新千歳空港からも近くて、ゲストも「こんな場所にこんな素敵なところがあったんだね」と驚いていました。お料理も美味しくて大満足です!

    <注意点>
    プライベートヴィラとしても人気の高いそね風。結婚式ができる日が限られているため、気になった時点で早めの問い合わせをしておくと安心です。

    【そね風(SONEKA)について詳しく見る】

     

    屈斜路湖 鶴雅オーベルジュSoRa

    国立公園内の屈斜路湖(くっしゃろこ)畔に佇む、自然と調和したオーベルジュ。雄大な自然に囲まれた、プライベート感溢れるガーデンでの挙式が可能です。北海道らしい食材を活かしたフレンチベースの創作料理で、大切なゲストをおもてなし。宿泊施設が一体となっており、少人数でのアットホームな結婚式やリゾートウェディングにもおすすめです。

    エリア :道東(北海道弟子屈町)
    人数 :少人数〜約50名

    <こんなおふたりにおすすめ>
    ・静かな森の中で、プライベートな時間を過ごしたい
    ・親しい家族や友人と、アットホームな結婚式をしたい
    ・美食と宿泊を楽しむリゾートウェディングに興味がある

    <結婚式を挙げたカップルさんの声>
    親族だけで、ほかの人の目を気にせずガーデンウェディングをしたいと思っていたときに紹介してもらいました。広いガーデンで過ごしたあとに、食事会は室内でゆっくり過ごせて、祖父母や小さい子どもがいても安心でした。

    <注意点>
    道東は、気温の変化が著しいエリア。日中と朝晩の寒暖差に気をつけましょう。オーベルジュとしても人気の会場のため、結婚式で貸し切る場合は、早めの検討がベストです。

    【鶴雅オーベルジュSoRaについて詳しく見る】

     

    レイクサイドヴィラ翠明閣

    日本屈指のロケーション・洞爺湖(とうやこ)畔を舞台に、美しいレイクビューを独占するプライベートなガーデンウェディング。周辺のフォトジェニックな撮影スポットも充実しています。挙式と同じ湖畔の景色を臨むパーティー会場では、地元食材を活かした美食のフレンチで、ゲストをおもてなし。宿泊施設が一体となっており、ゆったりとしたリゾートウェディングにも最適です。

    エリア :道央(北海道洞爺湖町)
    人数 :少人数〜約40名

    <こんなおふたりにおすすめ>
    ・湖の絶景をバックに、プライベートで贅沢なガーデンウェディングをしたい
    ・上質で洗練された、大人な雰囲気の結婚式を求めている
    ・親しい家族や友人だけで、美食と宿泊を楽しみたい

    <結婚式を挙げたカップルさんの声>
    とにかくロケーションが最高でした。ガーデンもいいけど、リゾートっぽい雰囲気にも憧れていたので、私たちにぴったりの会場でした。これだけ壮大な自然の中で、湖も緑の雰囲気も味わえるのは、北海道ならではだと思います。

    <注意点>
    プライベートウェディングのため、予約が埋まりやすい傾向にあります。宿泊を伴うゲストには、事前にヴィラの案内や手配の確認も欠かさず行いましょう。

    【レイクサイドヴィラ翠明閣について詳しく見る】

     

    北海道の自然を活かしたガーデンウェディングを理想の形で叶えるために、フリープランナーにお願いするメリット

    フリープランナーは、特定の会場に属していません。そのため、会場選びから当日の運営まで、フラットな立場で一貫して関わるのが特徴です。ふたりへの提案はもちろん、会場側との交渉や調整、ときにはゲストのフォローまで、“かゆいところに手が届く”サポートをしてくれる存在です。

    特に、北海道のガーデンウェディングでは、さまざまなケースを想定した入念な準備や、当日の柔軟かつスピーディーな判断と対応力が欠かせません。ふたりの理想を形にするためには、屋内で行うウェディング以上に、プランナーとの信頼関係やスタッフの経験値が重要です。その点でも、フリープランナーは相性を図りやすく、希望を汲み取ってもらいやすいメリットがあるといえるでしょう。

    広大な自然に囲まれた、憧れの北海道ガーデンウェディング。安心して、後悔のない一日を過ごすためにも、ぜひフリープランナーを選択肢のひとつとして頼ってみてくださいね。

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