JOURNAL / 2022.10.27
北海道ヴィンテージドレスウエディング【1月撮影会&ご試着会】募集中です◎
  • 先日10月の開催が無事結び、今回もものすごー--く!可愛い!!がたくさん飛び出しました!!
    ヴィンテージドレスでの撮影は今年1月、5月に続いて3回目となりましたが、ドレス×オリジナルブーケ×ヘアメイク×ロケーション、それぞれの要素と要素の掛け算が、無限の可能性を引き出してくれることを回を追うごとに感じています。今回も初ロケーションでの撮影や新しい発見があり、楽しかったです^^

    ▼今回新しくロケ撮影をした旧日本石油倉庫 (小樽市指定歴史的建造物 第53号 旧日本石油(株)倉庫)横の公園
     
    こちらは「芝生のある場所で撮影がしてみたい」というご希望を叶えるべく、小樽周辺の公園などにロケハンに出かけて見つけた場所です。
    手入れされた木々や葉っぱが可愛い公園で、ヴィンテージドレスにぴったりの場所でした◎
    新しい撮影スポットを開拓するとおふたりに似合う場所がご提案できるので、私たちもとっても嬉しい気持ちです^^

    小樽市公会堂 (小樽市指定歴史的建造物 第12号 旧小樽区公会堂・旧岡崎家能舞台)



    小樽市公会堂は北海道アンティーク着物ウエディングにご参加くださったお客様から教えていただき出逢った建物で、今回の北海道アンティーク着物ウエディングの撮影ではこちらの和室を使用させていただきました。
    和室だけではなく、集会室もまたとってもレトロな雰囲気で……ヴィンテージドレスにぴったりの場所でした。ちなみに、小樽洋館フォトウエディングの質感をもっと高めるために、新たにアンティーク調の椅子も購入しました!
    これがとっても合っていて……私たちは心のなかでガッツポーズしていたのでした。(見てください!可愛くないですか?!!^^)

    という具合に、回を重ねても、新たな場所探しやアイテムの新調などを重ねながら、日々進化していっているこの撮影イベント。ぜひ、もっともっとたくさんの方々に広がってほしいと思っています。

    そして、回数を重ねる度に感じるのが、やっっぱり!ヴィンテージドレスが可愛い!ということ。そして、新郎さまのスーツがカッコいい!ということ。やっぱり"良いものはいい!"これに尽きるのだと、改めて感じているのです。

    ところで、みなさんはヴィンテージドレスの世界観というと、どんな世界観を思い浮かべられるでしょうか……?
    トーク帽や、つばの広い帽子を合わせて、マリーアントワネットが着ているようなレースやフリルの多い、「エレガントで可愛らしい」タイプのドレスを思い浮かべられる方も多いのではないでしょうか……?
    私もこの企画に携わるまでは、ヴィンテージドレスというとそんなイメージを抱いていました。(でも今思えば、マリーアントワネットのような世界観はヴィンテージドレスというよりアンティークドレスと呼ぶ方がふさわしいのかもしれません……それくらい、ヴィンテージとアンティークの違いもふわっとしかつかめていませんでした)

    mur.さんがご提案くださるヴィンテージドレスは、時を越えて大切に引き継がれてきたそのストーリーを感じさせつつも、もっともっと現代の女性に合わせて、小物合わせやヘアスタイル、ブーケも、自由にスタイリングしているところが特徴だと感じています。
    ……なにを言っても、やっぱり「オシャレ」なんです。そして、このオシャレさが、"意思を持った"オシャレであること。そのドレスを着られる新婦さまに似合うこと、新婦さまの価値観に共鳴していること。そんな意思をもったオシャレ。「自分らしくていいからね!」と背中を押してもらえるようなスタイリングなんです。
     
     
    なぜこの小物を合わせるのか、なぜこれがおふたりにとって良いのか、そんなことを紐解きながらいつも丁寧に丁寧にご接客をしてくださるmur.の下村さんのスタイリングがなんともあったかくて素敵で、今回はどんなご提案をしてくださるのか、私たちスタッフもとっても楽しみにしています。(以前投稿した記事をご覧いただくと、それぞれのおふたりに合わせて、毎回全然違ったスタイリングをしていることを感じていただけると思います)
    もちろん、それは下村さんのスタイリングに共鳴し、さらにおふたりに似合うものを、いいものを!とご提案くださるヘアメイクさんやフローリストさん、カメラマンさんの力が合わさってこそです。
    1月開催の様子はこちら


    そして、こちらの新婦さまが着用されているヘッドアクセサリーはmur.さんでお取り扱いをされているaoki yuri(アオキ ユリ)というブランドのものです。aoki yuriのアクセサリーは『いろんな使い方を楽しんでほしい』という考えが根本にあるそうで、着ける位置や着け方でがらっと印象を変えることができます。そんな考え方がmur.さんのブランドコンセプトと重なること、デザイナーaoki yuriさんの「ほんとうに良いと思っているものしかやらない、やりたいことしかやらない」という姿勢にも強く共感するからこそ、お取り扱いをされているそうです。

    ご試着の際にはぜひ、アクセサリー選びも楽しんでください。ちなみにaoki yuri以外にもオリジナルアクセサリーの取り扱いもありますので、ぜひ色々と試されてみてくださいね。

    そしてそして、さいごにもう少しだけ、新郎様のスーツやメンズ小物の素敵さについてお話させてください。

    北海道ヴィンテージドレスウエディングでお取り扱いしているのはmur.さんの姉妹ブランドであるamovia.hommeのオリジナルスーツ。
    テーラーで1着1着丁寧に縫製されたオリジナルスーツで、シンプルでいて、細部までこだわり抜かれたデザイン。着用した際の体へのフィット感や、上質な生地の肌触りで着心地抜群だとか。ご試着された新郎さまが、みなさん着た瞬間に「これは違う!」というお顔をされるくらいに、着心地が良いようです。なんでもそうですが、シンプルだからこそ、ごまかせないことってあるとおもうんです。そんなごまかしが利かないド直球なデザインにずきゅんと心を射抜かれます。



    そして、その着心地の良さは新郎さまの自然体を引き出すのか、みなさんリラックスした表情をされるんですよね。
    気張らなくていい、というのか。みなさんふわっと柔らかい雰囲気なんです。

    (まだまだ熱く語ってしまうのですが……)amovia.hommeはスーツはもちろん、小物合わせにもこだわっています。

    よく見るとアニマル柄だったり、豊富な生地からオリジナルで作られた柄シャツがこれまた可愛いんです。蝶ネクタイのお色味も豊富で、シンプルなスーツだからこそ、小物合わせを思いっきり楽しむことが可能です。シンプルに王道の、ノーマルのスタイリングも楽しみたいけれど、遊びをきかせた小物使いもしてみたい。そんな方には小物チェンジという選択肢もオススメです!(実際に小物チェンジをされる方、とっても多いんです)


    ヴィンテージドレスもスーツも撮影会でのみご着用いただけるというわけではなく、結婚式当日衣裳としてのレンタルももちろん可能です。
    それはアンワインドホテル&バー小樽でのご結婚式だけではなく、お持込が可能な外部の式場さまへのお持ち出しとしてのレンタルも可能ですので、気になる方はお気軽にご連絡をいただけるとうれしいです!

    お問合せはこちらからぜひ◎

    ____________________

    ▼1月撮影会詳細

    ____________________

    【プラン内容】

    23日(月)のご参加(平日料金):181,500円(税込)
    21日(土)・22日(日)のご参加(土日料金):214,500円(税込)
    ※SNS掲載可能の方への特別価格です。
    (SNS掲載不可の場合でも236,500円(税込)にてご参加いただけます。)

    ▼プランに含まれるもの
    ヴィンテージドレス・タキシード・mur. 厳選オリジナルヴィンテージ衣裳小物・mur. 専属スタイリストによる衣裳スタイリング・ヘアセット・メイク・オリジナルブーケ・撮影・写真データ50カット・アンワインドホテル館内撮影・フリー写真撮影タイム

    ▼ご希望に合わせてオプション価格でカスタマイズも可能です。
    ・新郎小物チェンジ
    ・2着目衣裳追加(2着目プランあります)※詳しくはお問合せください。
    ・有料ロケ地貸切

    1月の開催時のご試着が天候によってはできなくなる可能性があります。

    1月撮影会の次は2023年5月13日(土)・14日(日)・15日(月)を予定しています。もしも1月のご予定が合わない!という方は5月のご案内も可能ですので、ぜひお気軽にこちらまでお問合せください^^

    ____________________

    お問合せお待ちしております~~!!

ご予約・ご相談はフォームまたはお電話で
050 3196 2473050 3196 2473
月曜〜土曜 10:00-18:00
日曜・祝日定休(婚礼の場合は営業)
PAGE TOP